イビデン (4062) の概要
イビデンは、岐阜県に本社を置く電子部品・セラミックスメーカーで、主力は半導体パッケージ基板やプリント配線板などの電子関連事業である。特に高密度パッケージ基板は、サーバー向けプロセッサや高性能半導体に用いられ、AI・半導体インフラ分野での需要に対応する製品群を展開している。自動車向けや産業用途向けプリント配線板も手がけ、セラミックス事業では自動車用排ガス浄化関連製品などを供給する。東京証券取引所プライム市場に上場し、日経225およびTOPIX 500の構成銘柄であり、パッケージ基板セクターに分類される中堅から大手クラスの企業として位置付けられる。
バケット: ①半導体・製造基盤 セクター: パッケージ基板
最新の株価・出来高 (過去 90 営業日)

イビデン の株価が動いた主な理由
株価が ±3% 以上動いた日の材料を 1 日ずつ記録しています。直近 47 日分(2026/05/07〜2026/09/11)。
| 日付 | 騰落率 | 出来高 | 動いた理由 | 出典 | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/09/11 | -5.42% | 1.1× | 2026年9月11日は、原油高や利上げ懸念を背景に日経平均が大幅反落し、AI・半導体関連が総じて売られ、イビデンもその一角として利益確定売りに押され下落したとみられる。 | 株探 | 確認 |
| 2026/09/10 | -3.45% | 1.1× | 前日までの米株主要3指数の続落を受けて日経平均が大幅安となり、半導体関連など高PER銘柄へ広く売りが出た流れの中で、イビデンも個別の新規材料がないまま3%超下落したとみられる。 | みんかぶ | 確認 |
| 2026/09/08 | -6.26% | 1.1× | 2026年9月8日は円高進行や中東情勢の緊迫化を背景にリスク回避姿勢が強まり、輸出関連・半導体関連株が軟調となるなか、イビデンも指数寄与度の高い半導体関連として利益確定売りに押され下落したとみられる。 | みんかぶ | 確認 |
| 2026/09/07 | +8.42% | 1.2× | 米国株高を背景に日経平均が大幅続伸し、半導体・電子部品株に買いが広がった。イビデンも日経平均のプラス寄与上位銘柄として買われ、指数連動の資金流入が株価急伸につながったとみられる。 | みんかぶ(株探ニュース) | 確認 |
| 2026/09/04 | +3.83% | 1.0× | 当日は個別の新規材料は確認できず、日経平均が814円高と指数全体が上昇する中で、構成銘柄の一角として半導体・AI関連の同社株にも買いが入り、指数寄与度上位となったことで株価が上昇したとみられる。 | 株探(みんかぶ) | 確認 |
| 2026/08/25 | +6.30% | 0.9× | — | 理由不明 | |
| 2026/08/19 | -5.56% | 1.0× | 2026年8月19日は前日の米半導体株急落や韓国株安でAI・半導体関連に売りが広がり、セクター調整の一環としてイビデンも連れ安し日次で5.56%下落したとみられる。 | 株探 | 確認 |
| 2026/08/17 | +3.82% | 0.8× | 指定日前後にイビデン個別の新規開示や決算報道は見当たらず、AI・半導体インフラ関連としてのセクター物色や外部半導体株高に連動した株価上昇だった可能性がある。 | — | 推定 |
| 2026/08/14 | -3.59% | 1.0× | 2026年8月14日はイビデン固有の新たな決算・適時開示・格付け変更などは確認できず、AI・半導体関連株全体の調整や先物オプションSQに絡む需給要因に押されて株価が弱含んだ可能性がある。 | — | 推定 |
| 2026/08/13 | +5.27% | 1.2× | 当日は新たな決算・適時開示は確認できず、既に公表されているAIサーバー向け高機能パッケージ基板増産投資などの成長期待を背景に、半導体関連株高の地合いに連動した買いが優勢となった可能性があるとみられる。 | — | 推定 |
| 2026/08/12 | +3.02% | 0.9× | 8月4日の第1四半期決算での大幅な増収増益と通期上方修正、1株→2株の株式分割発表といった好材料の評価が続き、AI向けICパッケージ基板需要期待も背景に高値圏で株価が約3%上昇したとみられる。 | Yahoo!ファイナンス | 確認 |
| 2026/08/10 | +4.03% | 1.2× | 8月10日の株価上昇は、8月4日に発表された第1四半期決算で営業利益が市場予想を大きく上回り、通期経常利益予想も約4割上方修正されたことを受けた評価継続とみられる。ICパッケージ基板を中心とする電子セグメントの好調やAI半導体向け需要拡大期待が材料視され、決算後の上昇トレンドが続いた形となった。 | 株探 | 確認 |
| 2026/08/06 | -6.49% | 1.5× | 8月4日の第1四半期決算と通期予想上方修正を受けた5日の急騰(+24.49%)の反動で、6日は利益確定売りが優勢となり株価は前日比-6.49%と反落したと観測される。 | Yahoo!ファイナンス | 確認 |
| 2026/08/05 | +24.49% | 1.1× | 当日までに新たな開示はなく、生成AI向け高機能ICパッケージ基板の好調や今期営業益45%増計画など既報の成長期待を背景に、AI・半導体インフラ関連として物色が強まった可能性が高い。 | みんかぶ | 確認 |
| 2026/08/04 | +5.12% | 1.2× | 2026年8月4日は第1四半期決算発表予定日に当たり、AI・半導体関連への物色が続くなか決算期待とセクター連動で株価が5%超上昇したとみられる。 | Kabutan | 推定 |
| 2026/08/03 | -6.70% | 1.0× | 8月3日は、円高進行とキオクシア決算をきっかけにメモリー市況の先行き警戒からAI・半導体関連株全般が調整しており、AIサーバー向けパッケージ基板を手掛けるイビデンもセクター連動で売られたとみられる。 | Kabutan | 推定 |
| 2026/07/31 | +21.98% | 0.1× | 当日付近に決算発表や適時開示などの明確な個別材料は確認できず、半導体・AI関連株全体の戻り局面の中で、データセンター向けパッケージ基板需要期待への見直し買いが進んだ可能性がある。 | — | 推定 |
| 2026/07/27 | -3.86% | 0.8× | 前週末の米国市場で主要取引先インテル株が急落し、その業績懸念を映した連想売りが出て大幅安・3日続落となった。 | 内藤証券(MINKABU PRESS) | 確認 |
| 2026/07/22 | +4.79% | 1.1× | 当日は、前週のSMBC日興証券による投資評価引き上げを背景に、75日線突破後のリバウンド狙いの買いが続き、株価は+4.8%上昇したとみられる。 | みんかぶ(フィスコ) | 確認 |
| 2026/07/21 | +11.03% | 1.0× | 2026年7月21日は、国内証券がEMIB-T量産を前提に技術優位性を評価して投資格付けを引き上げたとの報道が材料視され、株価は前日比11.03%高と大幅反発したとみられる。 | Investing.com | 確認 |
| 2026/07/17 | -9.88% | 1.4× | 中東情勢の不透明感を背景に日経平均が一時4%超下落し、半導体関連が総じて売られる展開となり、その一角であるイビデンもセクター安に連動して大幅下落したとみられる。 | ニューズウィーク日本版(ロイター) | 確認 |
| 2026/07/16 | -10.01% | 0.8× | 2026年7月16日は前日の米半導体株安を受け東京市場で半導体・AI関連株に売りが広がり、セクター全体の下落圧力からイビデンも大幅安となったとみられる。 | 株探 | 確認 |
| 2026/07/15 | +7.56% | 0.9× | 前日の米SOX指数上昇を受け東京市場でAI・半導体関連に買いが入り、イビデンなどパッケージ基板株も物色された。個別の新規材料は確認できず、セクター循環買いの一環として上昇したとみられる。 | 財経新聞 | 確認 |
| 2026/07/14 | -3.80% | 1.1× | 2026年7月14日は、前日の米ハイテク株安やSKハイニックス急落を受けてAI・半導体株が全面安となり、AI向けパッケージ基板関連のイビデンも個別材料は見当たらず、相場全体の調整に連れ安したとみられる。 | 共同通信 | 確認 |
| 2026/07/06 | -8.37% | 0.7× | 当日は日経平均が約680円安と大幅下落し、ソフトバンクGや東エレクと並ぶマイナス寄与上位銘柄としてイビデンも指数連動の売りや利益確定売りが波及したとみられる。 | Yahoo!ファイナンス | 確認 |
| 2026/07/02 | -9.17% | 0.8× | 2026年7月2日は、アップルが中国製半導体の調達拡大を検討との報道や米株安を受けてAI・半導体関連株が一斉安となり、同社もパッケージ基板関連として売り優勢となったとみられる。 | TBS NEWS DIG(Bloomberg) | 確認 |
| 2026/07/01 | +8.27% | 1.3× | 米半導体株高を受けたAI・半導体関連物色と日銀短観改善による相場全体の上昇を背景に、AIサーバー向けICパッケージ基板期待があるイビデンにも買いが波及したとみられる。 | 株探 | 確認 |
| 2026/06/26 | -8.99% | 1.1× | 当日までにAI・半導体関連として大きく買われていた反動から短期過熱感が意識され、前日比で約9%下落するなど利益確定売りが優勢となったが、個別の新規材料は確認できなかった。 | Investing.com | 確認 |
| 2026/06/22 | +7.59% | 1.2× | 当日直近で個別の新規開示は確認できず、観察された範囲ではAI・半導体関連株高やインテル株高など海外半導体株の強さを背景に、パッケージ基板需要拡大期待を改めて織り込む形でイビデンにも買いが広がった可能性がある。 | トレーダーズ・ウェブ | 確認 |
| 2026/06/19 | -4.49% | 1.3× | イビデンは直前までAI・半導体インフラ期待と積極的なIR活動評価を背景に急伸しており、18日も大幅続伸した反動から、19日は高値警戒感による利益確定売りが優勢となったとみられる。 | 株探 | 確認 |
| 2026/06/18 | +7.15% | 1.4× | 6月18日は新たな個別材料は見当たらず、エヌビディアやインテル向けパッケージ基板を手掛ける同社が、好決算後の成長期待とAI・半導体関連株物色の流れを背景にセクター連動で買われた可能性がある。 | — | 推定 |
| 2026/06/17 | +6.93% | 1.1× | 2026年6月17日は、日経平均が連日最高値圏で推移するなか半導体・AI関連株に買い戻しが入り、東京エレクトロンなど主力株とともにイビデンも上昇したと報じられており、個別の新規材料よりセクター物色・ショートカバーの流れに連動した値動きとみられる。 | Yahoo!ファイナンス(株探ニュース) | 推定 |
| 2026/06/15 | +19.08% | 1.2× | 6月15日は米・イラン和平観測による株式市場全体の急騰と、AIサーバー向けMLCC・パッケージ基板需要拡大期待で電子部品株が物色され、AIチップ大手向け基板を供給するイビデンもセクター連動で19%超急騰したとみられる。 | TradingKey | 確認 |
| 2026/06/10 | -6.43% | 1.0× | 2026年6月10日のイビデンは、当日に個別の決算・開示材料が出ておらず、5月11日に公表された2026年3月期決算発表後に続いているパッケージ基板・半導体関連の調整局面の一環として下押ししたとみられる。特定の新規材料より、直近の上昇の反動やセクター全体の利益確定売りの影響が強かった可能性がある。 | Yahoo!ファイナンス | 推定 |
| 2026/06/09 | +9.00% | 1.1× | 2026年6月9日のイビデンは、前場の市場コメントで「グーグルがインテルに半導体を300万個超発注した」との報道が材料視され、インテル向けパッケージ基板を手掛ける同社がAI・半導体インフラ関連として物色されたとみられる。 | トレーダーズ・ウェブ | 確認 |
| 2026/06/08 | -9.06% | 0.9× | 2026年6月8日は、米金利動向などを背景にアジアのAI・半導体関連株が一斉に売られ、日本市場でも東京エレクトロンやアドバンテストと並んでイビデンが5〜8%程度下落したと報じられており、個別材料というより半導体セクター全体への調整売りが株価下落要因となったとみられる。 | Investing.com | 確認 |
| 2026/06/05 | -6.92% | 0.9× | 2026年6月5日は、アジア市場で半導体関連株が総じて売られ、日経平均やKOSPIがテクノロジー株安で急落する中、イビデンもAI・半導体インフラ関連として他の半導体銘柄とともに大きく下落したと報じられている。当社固有の新たな適時開示や決算発表は見当たらず、セクター全体の調整局面への連動が主因とみられる。 | Investing.com 日本版 | 確認 |
| 2026/06/04 | -8.14% | 0.7× | 2026年6月4日のイビデンは、個別の新規材料は見当たらない一方、日経平均が最高値圏から1%超調整する過程で、半導体・AI関連を中心にハイテク株がまとめて売られる展開となり、その一角として同社株も8%超下落したと報じられている。市場では直近の決算発表後に上昇していた半導体インフラ関連への利益確定売りが出やすい地合いだったことも重なったとみられる。 | ad-hoc-news(元記事はInvesting.com/MarketScreener要約) | 確認 |
| 2026/06/01 | -5.24% | 1.1× | イビデンは5月中旬の本決算発表後、AI・半導体関連として短期急騰が続き5月末にかけて上場来高値圏まで買われていましたが、6月1日は直近の急騰に対する利益確定売りが優勢となり、株価は前日比でマイナスとなりました。出来高は突出しておらず、当日個別の新規材料というより、決算通過後の過熱感調整とみられます。 | Yahoo!ファイナンス | 確認 |
| 2026/05/29 | +16.51% | 1.1× | 5月11日に発表された2026年3月期決算で、連結経常利益が前期比27%増かつ27年3月期も48%増の最高益予想とされたことが、その後もAI・半導体関連需要拡大期待とともに再評価材料として意識され、5月29日は好業績・高成長見通しを手掛かりとした買い戻し・追随買いが優勢となり株価が大きく上昇したとみられる。 | 株探 | 確認 |
| 2026/05/25 | +8.73% | 0.8× | 5月11日の2026年3月期決算で経常利益27%増と好調な業績に加え、2027年3月期も経常利益48%増・過去最高益予想と示したことが、その後も続くAI・半導体関連株物色の中で再評価材料となり、5月25日は決算後の上昇トレンドが継続する形で大きく買い優勢となったとみられる。 | 株探 | 確認 |
| 2026/05/22 | +7.69% | 1.0× | イビデン株は、5月11日に発表された2026年3月期決算で経常利益27%増・27年3月期も48%増益予想と4期ぶり最高益更新見通しが示されたことが、その後も継続的に材料視され、5月22日もAI・半導体関連として好業績期待が再評価される形で上昇したとみられます。 | 株探 | 確認 |
| 2026/05/21 | +14.29% | 1.1× | 2026年5月11日に2026年3月期決算と27年3月期48%増益・過去最高益見通しが公表されて以降、AI・半導体関連として買いが継続しており、21日も好業績と増益計画を材料とした半導体インフラ関連物色の一角として株価が大きく上昇したとみられる。 | 株探 | 確認 |
| 2026/05/15 | -7.67% | 1.0× | イビデンは5月11日に2026年3月期決算と27年3月期の大幅増益・最高益予想を発表し、その後株価が急伸していましたが、5月15日は決算発表後の戻り売りや利益確定売りが優勢となり、個別に新たな悪材料が観測されない中で株価が反落した動きとみられます。 | Kabutan | 推定 |
| 2026/05/12 | +5.72% | 3.0× | イビデン株は前日(5月11日)大引け後に発表した2026年3月期決算で連結経常利益が前期比27%増と好調だったうえ、2027年3月期も48%増で4期ぶり最高益更新を見込む強いガイダンスと配当実質増配が示され、AI・半導体関連需要を背景にした高成長見通しが材料視される形で5月12日に出来高を伴い上昇したとみられる。 | 株探 | 確認 |
| 2026/05/08 | -5.25% | 1.6× | 5月8日は直近で決算・適時開示などの個別材料がなく、決算発表予定(5月11日)やAI・半導体関連株全体の変動を意識したポジション調整・利益確定売りが出たとみられ、出来高を伴って軟調となった可能性がある。 | — | 推定 |
| 2026/05/07 | +22.43% | 1.8× | イビデン株は2026年5月7日に前日比+22.43%と急騰しました。市場では、5月11日発表予定とされていた2026年3月期決算での増収増益や、2027年3月期にかけた経常利益大幅増・過去最高益更新見通しが意識され、AI・半導体関連需要を背景とした業績期待が先行して織り込まれた動きと報じられています。 | 株探 | 確認 |
抽出閾値: 日次リターン絶対値 3% 以上。材料を特定できた日を掲載しています。出来高は倍率 (×) がある日はそれを、無い日は株数を表示。