イビデン (4062) の概要
イビデン株式会社(4062)は、岐阜県大垣市に本社を置く電子部品・セラミックスメーカーで、主力はサーバー・高性能コンピューティング向けなどに用いられるパッケージ基板事業である。事業セグメントは、半導体パッケージ基板や各種プリント配線板を手掛ける電子事業と、自動車用排ガスフィルターや産業用セラミックスなどを展開するセラミックス事業を中心に構成される。大型投資を伴う先端パッケージ基板分野に注力しており、AI・半導体インフラ関連のサプライチェーンにおける製造基盤の一角を担う企業と位置付けられる。東京証券取引所プライム市場に上場し、TOPIXおよび日経平均株価(日経225)の構成銘柄であり、日本株市場における時価総額・売上高ともに一定規模を有するパッケージ基板関連メーカーである。
バケット: ①半導体・製造基盤 セクター: パッケージ基板
最新の株価・出来高 (過去 90 営業日)

最近株価が大きく動いた日 (|日次リターン| ≥ 7%)
| 日付 | 終値 | 騰落率 | 出来高 |
|---|---|---|---|
| 2026/06/01 | 21,795.0 | -5.24% | 10,076,600 |
| 2026/05/29 | 23,000.0 | +16.51% | 10,164,100 |
| 2026/05/25 | 20,930.0 | +8.73% | 7,628,200 |
| 2026/05/22 | 19,250.0 | +7.69% | 8,690,500 |
| 2026/05/21 | 17,875.0 | +14.29% | 9,124,900 |
| 2026/05/15 | 15,660.0 | -7.67% | 8,307,900 |
| 2026/05/12 | 16,550.0 | +5.72% | 22,293,100 |
| 2026/05/08 | 15,515.0 | -5.25% | 10,684,700 |
| 2026/05/07 | 16,375.0 | +22.43% | 11,586,800 |
| 2026/04/30 | 13,480.0 | +7.32% | 8,434,800 |
| 2026/04/24 | 12,540.0 | +12.62% | 11,078,600 |
| 2026/04/22 | 11,200.0 | +6.06% | 7,596,200 |
| 2026/04/21 | 10,560.0 | +10.29% | 8,109,100 |
| 2026/04/15 | 9,380.0 | -5.40% | 7,591,600 |
| 2026/04/14 | 9,915.0 | +5.64% | 5,618,000 |
| 2026/04/13 | 9,386.0 | -5.08% | 6,341,000 |
| 2026/04/08 | 9,794.0 | +12.34% | 8,384,000 |
| 2026/04/03 | 8,210.0 | +5.59% | 4,086,500 |
| 2026/04/01 | 8,070.0 | +9.47% | 5,761,600 |
| 2026/03/31 | 7,372.0 | -5.20% | 6,259,700 |
抽出閾値: 日次リターン絶対値 7% 以上 (検索期間 90 営業日)。
株価が動いた主な理由
| 日付 | 騰落率 | 出来高 (比) | 動いた理由 | 出典 | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/06/01 | -5.24% | 1.1× | イビデンは5月中旬の本決算発表後、AI・半導体関連として短期急騰が続き5月末にかけて上場来高値圏まで買われていましたが、6月1日は直近の急騰に対する利益確定売りが優勢となり、株価は前日比でマイナスとなりました。出来高は突出しておらず、当日個別の新規材料というより、決算通過後の過熱感調整とみられます。 | Yahoo!ファイナンス | 確認 |
| 2026/05/29 | +16.51% | 1.1× | 5月11日に発表された2026年3月期決算で、連結経常利益が前期比27%増かつ27年3月期も48%増の最高益予想とされたことが、その後もAI・半導体関連需要拡大期待とともに再評価材料として意識され、5月29日は好業績・高成長見通しを手掛かりとした買い戻し・追随買いが優勢となり株価が大きく上昇したとみられる。 | 株探 | 確認 |
| 2026/05/25 | +8.73% | 0.8× | 5月11日の2026年3月期決算で経常利益27%増と好調な業績に加え、2027年3月期も経常利益48%増・過去最高益予想と示したことが、その後も続くAI・半導体関連株物色の中で再評価材料となり、5月25日は決算後の上昇トレンドが継続する形で大きく買い優勢となったとみられる。 | 株探 | 確認 |
| 2026/05/22 | +7.69% | 1.0× | イビデン株は、5月11日に発表された2026年3月期決算で経常利益27%増・27年3月期も48%増益予想と4期ぶり最高益更新見通しが示されたことが、その後も継続的に材料視され、5月22日もAI・半導体関連として好業績期待が再評価される形で上昇したとみられます。 | 株探 | 確認 |
| 2026/05/21 | +14.29% | 1.1× | 2026年5月11日に2026年3月期決算と27年3月期48%増益・過去最高益見通しが公表されて以降、AI・半導体関連として買いが継続しており、21日も好業績と増益計画を材料とした半導体インフラ関連物色の一角として株価が大きく上昇したとみられる。 | 株探 | 確認 |
| 2026/05/15 | -7.67% | 1.0× | イビデンは5月11日に2026年3月期決算と27年3月期の大幅増益・最高益予想を発表し、その後株価が急伸していましたが、5月15日は決算発表後の戻り売りや利益確定売りが優勢となり、個別に新たな悪材料が観測されない中で株価が反落した動きとみられます。 | — | 推定 |
| 2026/05/12 | +5.72% | 3.0× | イビデン株は前日(5月11日)大引け後に発表した2026年3月期決算で連結経常利益が前期比27%増と好調だったうえ、2027年3月期も48%増で4期ぶり最高益更新を見込む強いガイダンスと配当実質増配が示され、AI・半導体関連需要を背景にした高成長見通しが材料視される形で5月12日に出来高を伴い上昇したとみられる。 | 株探 | 確認 |
| 2026/05/08 | -5.25% | 1.6× | 5月8日は直近で決算・適時開示などの個別材料がなく、決算発表予定(5月11日)やAI・半導体関連株全体の変動を意識したポジション調整・利益確定売りが出たとみられ、出来高を伴って軟調となった可能性がある。 | — | 推定 |
| 2026/05/07 | +22.43% | 1.8× | イビデン株は2026年5月7日に前日比+22.43%と急騰しました。市場では、5月11日発表予定とされていた2026年3月期決算での増収増益や、2027年3月期にかけた経常利益大幅増・過去最高益更新見通しが意識され、AI・半導体関連需要を背景とした業績期待が先行して織り込まれた動きと報じられています。 | 株探 | 確認 |