SUMCO (3436) の概要
SUMCOは、主に半導体用シリコンウエハーの製造・販売を行う専業メーカーであり、300mmウエハーを中心にロジック半導体・メモリ半導体向け製品を展開している。事業はシリコンウエハー事業に集約され、スマートフォン、サーバー、ストレージ、車載向けなど多様な用途に供給している。東京証券取引所プライム市場に上場し、TOPIX500および日経225の構成銘柄に採用されている。シリコンウエハーは半導体製造に不可欠な基盤材料であり、同社はAI向けデータセンターや高性能コンピューティングを支える半導体インフラ分野に位置付けられる中核的な素材供給企業として事業を展開している。
バケット: ①半導体・製造基盤 セクター: シリコンウエハー
最新の株価・出来高 (過去 90 営業日)

最近株価が大きく動いた日 (|日次リターン| ≥ 7%)
| 日付 | 終値 | 騰落率 | 出来高 |
|---|---|---|---|
| 2026/06/01 | 4,372.0 | +9.46% | 22,117,600 |
| 2026/05/29 | 3,994.0 | +19.30% | 21,624,300 |
| 2026/05/25 | 3,427.0 | +7.87% | 9,962,100 |
| 2026/05/15 | 3,090.0 | -9.83% | 17,626,900 |
| 2026/05/13 | 3,505.0 | -6.78% | 26,238,200 |
| 2026/05/08 | 3,578.0 | +17.97% | 40,373,500 |
| 2026/05/07 | 3,033.0 | +19.74% | 3,176,400 |
| 2026/04/30 | 2,476.0 | +5.47% | 29,488,100 |
| 2026/04/27 | 2,379.5 | +6.13% | 12,283,700 |
| 2026/04/21 | 2,226.0 | +5.50% | 11,271,900 |
| 2026/04/17 | 2,095.0 | -9.99% | 16,407,700 |
| 2026/04/13 | 2,154.0 | +5.93% | 16,413,400 |
| 2026/04/08 | 1,894.5 | +7.46% | 7,807,900 |
| 2026/04/01 | 1,748.5 | +5.36% | 10,842,200 |
| 2026/03/31 | 1,659.5 | -6.87% | 11,636,700 |
| 2026/03/26 | 1,851.5 | +5.08% | 11,258,100 |
| 2026/03/25 | 1,762.0 | +7.47% | 8,803,300 |
| 2026/03/23 | 1,596.0 | -5.14% | 9,672,900 |
| 2026/03/18 | 1,768.5 | +9.27% | 11,314,900 |
| 2026/03/10 | 1,639.5 | +6.01% | 6,595,900 |
抽出閾値: 日次リターン絶対値 7% 以上 (検索期間 90 営業日)。
株価が動いた主な理由
| 日付 | 騰落率 | 出来高 (比) | 動いた理由 | 出典 | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/06/01 | +9.46% | 1.4× | 2026年6月1日のSUMCOは、AI向け需要を背景とした今後のシリコンウエハー供給不足懸念と、5月29日に一部証券会社が目標株価を引き上げたとの報道を手掛かりに買いが継続し、新高値更新を伴う大幅高となったと報じられている。 | トレーダーズ・ウェブ | 確認 |
| 2026/05/29 | +19.30% | 1.4× | 2026年5月29日のSUMCOは、5月12日に公表された2026年12月期第1四半期決算でAI・データセンター向け12インチウエハ需要の強さが示される一方で、同決算後にUBSがレーティングを引き上げたとの報道などを背景に、半導体ウエハ関連への物色が強まり急騰したとみられる。 | Investing.com | 確認 |
| 2026/05/25 | +7.87% | 0.6× | 5月25日のSUMCOは、直近発表された2026年12月期第1四半期決算で赤字転落・ガイダンス慎重とされた一方、UBSによる投資格付け引き上げ報道などが出ており、市場では半導体ウエハー需要の中長期成長期待を背景に見直し買いが優勢となったとの観測がある。 | Investing.com | 確認 |
| 2026/05/15 | -9.83% | 1.1× | 5月12日に発表された2026年12月期第1四半期決算で、売上横ばいながら営業・最終損益が前年同期黒字から赤字へ転落し、AI向け300mm需要は強い一方で従来品の低迷が続く内容となった。決算発表直後からサプライズは限定的との評価や戻り相場の反動による利食いが意識されており、その流れが続いた形で5月15日も株価は大きく下落したとみられる。 | Investing.com(Fisco) | 確認 |
| 2026/05/13 | -6.78% | 1.7× | SUMCOは前日5月12日に2026年12月期第1四半期決算を発表し、売上高は前年同期比1%減にとどまった一方で、営業損失52億円・最終損失84億円と3四半期連続の赤字、かつ第2四半期累計見通しも赤字継続となりました。AI向け需要の強さがある中でも業績・ガイダンスが市場期待を下回ったとの見方から、決算翌営業日の5月13日は失望売りが優勢となり、株価は一時ストップ安近辺まで急落する場面を伴って大きく下落したと報じられています。 | TechNews | 確認 |
| 2026/05/08 | +17.97% | 3.4× | SUMCOは5月12日の2026年12月期第1四半期決算発表を控え、シリコンウエハー需要やAI・半導体関連への期待から決算先回りの買いが入ったとみられ、この期待先行の思惑買いが5月8日の株価急騰と高い出来高につながったと報じられている。 | 株探系情報サイト(kabutec) | 確認 |
| 2026/05/07 | +19.74% | 0.3× | 2026年5月7日は連休明けでAI・半導体関連株が総じて物色され、シリコンウエハー大手としてAI・半導体インフラ関連のテーマに位置付けられるSUMCOも、その流れのなかで半導体セクター高と連動する形で株価が大きく上昇したとみられる。個別の決算や適時開示など直接的材料は当日には確認されない。 | — | 推定 |
| 2026/04/17 | -9.99% | 1.7× | SUMCOは2026年4月17日に前日までの10連騰で株価が急伸していた反動から、過熱感を警戒した短期筋の利益確定売りが広がり、個別の新たな材料がないなかで約10%の急落となったと整理されている。 | — | 推定 |