ダイフク (6383) の概要
ダイフク(6383)は、マテリアルハンドリング(マテハン)を中核とする物流自動化システムメーカーであり、倉庫・工場向け自動倉庫、搬送システム、仕分け設備などをグローバルに提供している。主要セグメントは、流通・製造業向けのマテハン事業、空港手荷物搬送システム、自動車生産ライン向け搬送設備などで構成される。国内外で大口案件を手掛けることから売上規模は機械セクターでも上位水準とされ、株式はTOPIXおよび日経平均株価(日経225)の構成銘柄に含まれる。物流自動化・FA分野において、AIやデータ解析を活用したフィジカルAIの社会実装、ならびに半導体やデータセンター向けインフラの効率的搬送や保管ソリューションの提供を通じたポジショニングを強めている。
バケット: ⑤フィジカルAI・社会実装 セクター: 物流自動化 (マテハン)
最新の株価・出来高 (過去 90 営業日)

最近株価が大きく動いた日 (|日次リターン| ≥ 3%)
| 日付 | 終値 | 騰落率 | 出来高 |
|---|---|---|---|
| 2026/07/17 | 6,225.0 | -5.29% | 2,684,500 |
| 2026/07/07 | 6,864.0 | -5.43% | 1,544,700 |
| 2026/07/01 | 7,361.0 | +3.31% | 1,213,800 |
| 2026/06/17 | 7,093.0 | +3.08% | 1,248,400 |
| 2026/06/15 | 6,944.0 | +5.72% | 1,622,300 |
| 2026/06/10 | 6,368.0 | -3.03% | 1,598,700 |
| 2026/06/08 | 6,585.0 | -4.32% | 1,659,200 |
| 2026/06/04 | 6,836.0 | -3.39% | 1,522,400 |
| 2026/06/02 | 6,928.0 | -4.11% | 1,672,800 |
| 2026/05/22 | 7,153.0 | +6.75% | 2,671,100 |
| 2026/05/20 | 6,746.0 | -4.00% | 2,363,100 |
| 2026/05/15 | 7,197.0 | -4.07% | 3,327,400 |
| 2026/05/14 | 7,502.0 | -3.19% | 2,304,700 |
| 2026/05/07 | 7,373.0 | +8.79% | 4,191,300 |
抽出閾値: 日次リターン絶対値 3% 以上 (検索期間 90 営業日)。
株価が動いた主な理由
直近 2 週間ほど、この銘柄に大きな値動きはありませんでした。過去にあった主な動きを参考として記載します。
| 日付 | 騰落率 | 出来高 (比) | 動いた理由 | 出典 | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/06/17 | +3.08% | 0.7× | 当日は新たな決算や個別開示は確認されず、日経平均が高値圏で推移するなか機械セクターが上昇しており、その一角として物流自動化関連のダイフクにも物色が波及したとみられる。 | トレーダーズ・ウェブ | 確認 |
| 2026/06/15 | +5.72% | 0.9× | 2026年6月15日は日経平均が約5%高となる強い地合いで、半導体・AI関連株など主力ハイテクが全面高となる中、マテハン大手のダイフクも指数連動の買い戻しが優勢となったとみられるが、新規の個別材料は確認できない。 | Fisco(Investing.com) | 推定 |
| 2026/05/22 | +6.75% | 1.2× | ダイフクは5月14日に2026年12月期第1四半期決算を発表し、売上高・営業利益・純利益がいずれも前年同期比で増益となるなど堅調な内容が確認されていたことから、その後の市場で業績評価やマテハン関連への物色が継続し、5月22日は決算内容を材料とした株価の上昇が続いた形とみられる。 | KABUTRACK | 確認 |
| 2026/05/07 | +8.79% | 2.6× | 2026年5月7日は大型連休明けで日経平均が急騰し、輸送用機器・機械など景気敏感株が買い戻される中、物流自動化関連のダイフクも高PER成長株として物色され、指数上昇に連動した需給要因から株価が大きく上昇したとみられる。 | マネックス証券レポート | 推定 |