ソシオネクスト (6526) の概要
ソシオネクスト(6526)は、カスタムSoC(System on Chip)の企画・開発・販売を主力とするファブレス半導体メーカーであり、AI向け、車載機器向け、データセンター向けなどの用途に特化した半導体ソリューションを提供している。主要セグメントは、映像処理やネットワーク、車載制御・センシングなどの分野で用いられるカスタムSoC事業で構成され、顧客企業との協業による専用チップの設計が特徴となっている。東京証券取引所プライム市場に上場し、TOPIX500および日経225の構成銘柄に採用されている。事業規模はグローバル顧客を対象とした中大型の専業半導体企業に位置付けられ、AIや半導体インフラ分野において、データ処理・電力効率・高信頼性を重視したカスタムSoCの提供を通じて役割を担っている。
バケット: ①半導体・製造基盤 セクター: カスタムSoC (AI/車載/DC)
最新の株価・出来高 (過去 90 営業日)

最近株価が大きく動いた日 (|日次リターン| ≥ 3%)
| 日付 | 終値 | 騰落率 | 出来高 |
|---|---|---|---|
| 2026/07/24 | 2,392.5 | -3.27% | 5,886,700 |
| 2026/07/21 | 2,472.5 | +9.11% | 8,457,300 |
| 2026/07/17 | 2,266.0 | -8.35% | 9,789,400 |
| 2026/07/16 | 2,472.5 | -3.87% | 7,734,700 |
| 2026/07/14 | 2,587.0 | -3.36% | 9,070,700 |
| 2026/07/13 | 2,677.0 | -6.07% | 10,289,200 |
| 2026/07/10 | 2,850.0 | +7.00% | 12,771,900 |
| 2026/07/06 | 2,700.0 | -6.05% | 11,531,400 |
| 2026/07/03 | 2,874.0 | +3.85% | 12,212,600 |
| 2026/07/01 | 2,719.5 | +6.58% | 10,363,500 |
| 2026/06/26 | 2,519.5 | -6.60% | 8,872,200 |
| 2026/06/23 | 2,615.0 | -3.52% | 10,620,200 |
| 2026/06/22 | 2,710.5 | +3.06% | 11,472,400 |
| 2026/06/18 | 2,604.0 | +5.00% | 14,269,200 |
| 2026/06/17 | 2,480.0 | +3.33% | 9,964,500 |
| 2026/06/15 | 2,404.0 | +6.14% | 11,779,200 |
| 2026/06/10 | 2,302.5 | -5.73% | 8,261,900 |
| 2026/06/08 | 2,456.0 | -10.05% | 9,310,700 |
| 2026/06/05 | 2,730.5 | -5.14% | 7,728,700 |
| 2026/06/04 | 2,878.5 | -4.69% | 9,823,000 |
抽出閾値: 日次リターン絶対値 3% 以上 (検索期間 90 営業日)。
株価が動いた主な理由
| 日付 | 騰落率 | 出来高 (比) | 動いた理由 | 出典 | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/07/21 | +9.11% | 0.8× | 当日は前週の急落の反動と米韓市場での半導体株高を背景に、AI・半導体関連株全体が買い戻される流れの中で、ソシオネクストもセクター連動で大きく上昇したとみられる。 | KSB瀬戸内海放送 | 確認 |
| 2026/07/14 | -3.36% | 0.8× | 2026年7月14日は日経平均が大幅安となり、半導体・電子部品株が総じて売られる地合いの中でソシオネクストも下落したと報じられ、個別の新規材料は観測されなかった。 | みんかぶ(フィスコ) | 確認 |
| 2026/07/10 | +7.00% | 1.2× | ソシオネクストは7月1日にTSMCのA14プロセスを用いたAIデータセンター向け高性能SoC開発を発表しており、この先端AI・半導体インフラ案件への期待が材料となって物色が継続し、7月10日はAI関連セクターの買い優勢の流れの中で日次リターン+7.00%と大きく上昇したと観察されます。 | ソシオネクストIR | 推定 |
| 2026/07/06 | -6.05% | 1.1× | 当日は個別の新規材料は見当たらず、韓国株安をきっかけとしたAI・半導体関連株への利益確定売りが広がり、その一角としてソシオネクストもセクター安に連れ安したとみられる。 | ロイター | 確認 |
| 2026/06/18 | +5.00% | 1.3× | 前日の米株は主要指数が下落した一方でSOX指数が反発したことから東京市場で半導体株に買いが入り、ソシオネクストもAI・半導体関連の一角として物色され株価が上昇したとみられる。 | 財経新聞 | 確認 |
| 2026/06/17 | +3.33% | 1.0× | 当日はソシオネクスト固有の新規材料は見当たらず、日経平均が高値圏で推移するなか、日本の半導体・AI関連株に強い買いが広がった地合いに連動した上昇とみられる。 | トレーダーズ・ウェブ | 確認 |
| 2026/06/15 | +6.14% | 1.1× | 2026年6月15日は自社発の新規材料は確認されず、直近の急落で売られ過ぎ感が意識される中、日経平均急伸と半導体・AI関連株高に連動した自律反発・押し目買いが優勢となったとみられる。 | — | 推定 |
| 2026/06/10 | -5.73% | 0.8× | 6月10日のソシオネクストは、直近に個別の決算・開示材料がないなか、前日までの世界的な半導体株急落を受けた半導体関連株全体の調整局面で売りが優勢となり、AI・半導体インフラ関連の高バリュエーション銘柄として利益確定売りが出た形で下落したとみられます。 | SBI岡三アセットマネジメント(半導体関連市況レポート) | 推定 |
| 2026/06/08 | -10.05% | 0.8× | 2026年6月8日は米利上げ観測を背景とした東京市場の急落局面で、AI・半導体関連株に売りが広がり、直近決算で営業利益が5割減とされたソシオネクストも成長期待調整の売りに押される形で下落したとみられる。 | トレーダーズ・ウェブ | 確認 |
| 2026/06/05 | -5.14% | 0.7× | 6月5日は決算発表などの新たな個別材料は見当たらず、4月28日に公表された2026年3月期決算で営業利益が前年同期比で大きく減少したことが意識されるなか、AI・半導体関連株全体の調整局面の影響を受けて利益確定売りが続き、株価は前日比で下落したとみられます。 | LIMO | 推定 |