ソシオネクスト (6526) の概要
ソシオネクスト(Socionext Inc.、証券コード6526)は、カスタムSoC(System on Chip)の開発・設計・販売を主力とするファブレス半導体企業である。富士通およびパナソニックのシステムLSI事業を母体として設立され、国内外の大手エレクトロニクス・IT企業向けに専用チップを提供している。事業は、データセンターやネットワーク機器向け、高度な画像処理を用いた車載機器向け、産業機器・コンシューマ機器向けなどの用途別ソリューションが中心となる。AI処理や高速データ伝送など半導体インフラ領域でのカスタムSoC開発に強みを持ち、顧客仕様に応じた設計受託と長期供給体制を特徴とする。株式はプライム市場に上場しており、TOPIX 500および日経225の構成銘柄に採用されている。
バケット: ①半導体・製造基盤 セクター: カスタムSoC (AI/車載/DC)
最新の株価・出来高 (過去 90 営業日)

最近株価が大きく動いた日 (|日次リターン| ≥ 7%)
| 日付 | 終値 | 騰落率 | 出来高 |
|---|---|---|---|
| 2026/06/03 | 3,020.0 | +6.04% | 16,046,900 |
| 2026/06/01 | 2,862.0 | +8.61% | 11,879,500 |
| 2026/05/28 | 2,665.0 | -5.51% | 9,308,500 |
| 2026/05/25 | 2,897.0 | +6.37% | 14,348,100 |
| 2026/05/21 | 2,637.0 | +18.97% | 21,823,100 |
| 2026/05/15 | 2,426.0 | +5.71% | 19,064,500 |
| 2026/05/11 | 2,380.0 | +7.99% | 16,067,100 |
| 2026/05/08 | 2,204.0 | +7.49% | 15,929,300 |
| 2026/05/07 | 2,050.5 | +6.38% | 12,593,500 |
| 2026/04/30 | 1,859.0 | -7.49% | 18,203,100 |
| 2026/04/23 | 2,002.5 | +7.09% | 26,203,700 |
| 2026/04/09 | 1,830.0 | -5.23% | 6,738,500 |
| 2026/04/02 | 1,876.5 | -5.82% | 8,210,700 |
| 2026/04/01 | 1,992.5 | +6.61% | 8,387,100 |
| 2026/03/30 | 1,907.5 | -6.36% | 7,581,800 |
| 2026/03/26 | 1,987.0 | +6.48% | 17,225,200 |
抽出閾値: 日次リターン絶対値 7% 以上 (検索期間 90 営業日)。
株価が動いた主な理由
| 日付 | 騰落率 | 出来高 (比) | 動いた理由 | 出典 | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/06/03 | +6.04% | 1.4× | 6月3日はソシオネクスト個別の新規開示や決算発表は確認できず、AI・半導体インフラ関連株への物色が続く中で、日経平均など国内株式市場全体の上昇と連動した形でカスタムSoC・AI関連の一角として買いが優勢となり、株価が6%程度上昇したとみられます。 | — | 調査中 |
| 2026/06/01 | +8.61% | 1.0× | 2026年6月1日は、AI・半導体関連に資金が向かった地合いの中で、ソシオネクストも直近に発表済みの2026年3月期決算で示された成長ストーリーやカスタムSoC需要への期待が改めて意識され、個別の新規開示はないものの、セクター物色の一環として株価が上昇したとみられる。 | — | 推定 |
| 2026/05/28 | -5.51% | 0.8× | 5月28日は直近に決算や新規開示がなく、前週5月22日発表の2025年3月期決算を受けた上昇の反動とみられる調整局面で、AI・半導体関連銘柄全体の戻り一服とも重なり売り優勢となったと観察される。 | — | 推定 |
| 2026/05/25 | +6.37% | 1.2× | 5月25日は直近の2026年3月期決算短信(4月28日公表)および5月19日の剰余金の配当に関する開示を受けた見直しが続くなか、AI・車載・データセンター向けカスタムSoC関連として半導体インフラテーマ物色の流れに乗り、個別の新たな材料は乏しいもののセクター連動色の強い上昇となったとみられる。 | — | 推定 |
| 2026/05/21 | +18.97% | 2.0× | 2026年5月21日のソシオネクストは、直近の2026年3月期決算・通期見通し発表(4月28日)後にAI・半導体関連として物色が継続していたなか、同社のソリューションSoCビジネスへの評価が改めて意識され、半導体セクターの堅調さと合わせて需給要因も重なった形で大幅高となったとみられる。個別の新規開示や決算発表といった直接材料は確認できない。 | — | 推定 |
| 2026/05/15 | +5.71% | 2.0× | 5月15日は決算・開示と直接結び付く個別材料は確認できず、直近の通期決算で示された車載・データセンター向けAI関連需要への成長期待を背景に、AI・半導体関連株物色の一環としてソシオネクスト株にも買いが向かった結果、出来高を伴う株価上昇となったとみられる。 | — | 推定 |
| 2026/05/11 | +7.99% | 1.9× | 当日前後にソシオネクスト個別の新規決算・適時開示や目標株価変更など明確な材料は確認できず、4月末発表の2026年3月期決算で示された車載・データセンター向け新製品の寄与期待や、AI・半導体インフラ関連への物色が続く中で、セクターの業種物色と需給要因から株価が大きく買い直された可能性がある。 | — | 推定 |
| 2026/05/08 | +7.49% | 2.0× | 2026年5月8日のソシオネクストは、4月28日に公表された2026年3月期決算・通期見通しで車載・データセンター向け新規量産品の寄与による増収増益転換見込みが示されていたことを背景に、AI・半導体関連物色の流れの中で業績拡大期待が意識された形で買いが続き、出来高を伴って上昇したと観察される。 | — | 推定 |
| 2026/05/07 | +6.38% | 1.7× | 2026年5月7日は大型連休明けで日経平均がAI・半導体関連を中心に大幅高となる中、ソシオネクストも直近の通期決算で示した車載・データセンター向け新製品への期待が意識され、AI・半導体インフラ関連としてセクター物色の流れに沿って上昇したとみられる。 | — | 推定 |