レーザーテック (6920) の概要
レーザーテック株式会社(6920)は、半導体製造工程向けの検査・計測装置を主力とするメーカーで、特にフォトマスク・マスクブランクス検査装置などに強みを持つ。セクターは電気機器に属し、半導体検査装置分野で事業を展開している。露光装置メーカーや半導体デバイスメーカー向けに、EUVリソグラフィ対応装置などを供給し、微細化が進む半導体製造プロセスで利用される。東京証券取引所プライム市場に上場し、代表的な大型株としてTOPIX500および日経225の構成銘柄となっている。AIサーバーやデータセンター向け高性能半導体の生産インフラに関連する装置を扱うことから、AI・半導体インフラ分野を支える検査装置メーカーとして位置付けられる。
バケット: ①半導体・製造基盤 セクター: 半導体検査装置
最新の株価・出来高 (過去 90 営業日)

最近株価が大きく動いた日 (|日次リターン| ≥ 3%)
| 日付 | 終値 | 騰落率 | 出来高 |
|---|---|---|---|
| 2026/07/24 | 43,170.0 | -4.34% | 2,812,600 |
| 2026/07/23 | 45,130.0 | +4.98% | 3,640,900 |
| 2026/07/17 | 41,890.0 | -9.66% | 5,093,900 |
| 2026/07/16 | 46,370.0 | -6.68% | 4,197,100 |
| 2026/07/15 | 49,690.0 | +10.18% | 7,100,400 |
| 2026/07/10 | 44,380.0 | +3.16% | 2,422,000 |
| 2026/07/08 | 42,000.0 | -4.65% | 2,887,000 |
| 2026/07/07 | 44,050.0 | -6.36% | 3,011,600 |
| 2026/07/02 | 47,740.0 | -6.01% | 2,350,700 |
| 2026/06/26 | 50,000.0 | -5.98% | 2,794,300 |
| 2026/06/25 | 53,180.0 | +5.08% | 3,644,400 |
| 2026/06/23 | 52,000.0 | -9.55% | 4,136,800 |
| 2026/06/22 | 57,490.0 | +4.34% | 3,638,300 |
| 2026/06/18 | 56,450.0 | +7.12% | 7,836,200 |
| 2026/06/17 | 52,700.0 | +13.16% | 7,716,500 |
| 2026/06/16 | 46,570.0 | -3.58% | 3,085,500 |
| 2026/06/15 | 48,300.0 | +9.77% | 4,483,200 |
| 2026/06/12 | 44,000.0 | +9.45% | 3,785,800 |
| 2026/06/09 | 40,480.0 | +3.53% | 2,636,300 |
| 2026/06/08 | 39,100.0 | -7.30% | 2,353,600 |
抽出閾値: 日次リターン絶対値 3% 以上 (検索期間 90 営業日)。
株価が動いた主な理由
| 日付 | 騰落率 | 出来高 (比) | 動いた理由 | 出典 | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/07/23 | +4.98% | 1.1× | 前日米市場で主要指数は下落した一方、SOX指数が3日続伸したことから東京市場では半導体関連株が買われ、レーザーテックもセクター物色の一環として上昇したとみられる。 | みんかぶ(フィスコ) | 確認 |
| 2026/07/17 | -9.66% | 1.5× | 同日は日経平均が2700円超安となり、キオクシア急落をきっかけにハイテク株全体へ売りが波及、半導体製造装置株の一角としてレーザーテックも大きく売られたと報じられている。 | みんかぶFX | 確認 |
| 2026/07/15 | +10.18% | 1.9× | オランダASMLの26年12月期売上高予想上方修正を受け半導体関連株が見直され、日経平均が大幅続伸するなか、代表的な半導体検査装置銘柄の一角として買いが集まった。 | Yahoo!ファイナンス | 確認 |
| 2026/07/08 | -4.65% | 0.8× | 2026年7月8日は、中東情勢悪化とサムスン決算を受けた世界的な半導体株安で日経平均が大幅続落し、AI・半導体関連の一角としてレーザーテックも連れ安となった。 | 株探 | 確認 |
| 2026/06/23 | -9.55% | 1.1× | 前日までの上昇で半導体・AI関連株に過熱感が意識される中、米ハイテク・半導体株安やマイクロン決算への警戒から日本の半導体関連に利益確定売りが広がり、レーザーテックもセクター連れ安となった可能性がある。 | IG | 確認 |
| 2026/06/18 | +7.12% | 2.4× | 2026年6月18日のレーザーテックは前日比+7.12%と急伸。海外報道でASMLのEUV露光装置の生産能力拡大が伝わり、同社向けマスク欠陥検査装置を手掛けるレーザーテックの需要拡大期待が意識され、AI・半導体インフラ関連として買いが膨らんだとみられる。 | トレーダーズ・ウェブ | 確認 |
| 2026/06/17 | +13.16% | 2.5× | 2026年6月17日は、米ハイテク株安にもかかわらず日経平均が続伸し、日本の半導体・AI関連に買いが集中。中でも中核株のレーザーテックに需給が集まり、前引け時点から2桁高とセクター上昇を牽引した。 | トレーダーズ・ウェブ | 確認 |
| 2026/06/15 | +9.77% | 1.5× | 2026年6月15日は日経平均が半導体・AI関連株主導で急伸し、売買代金上位に入ったレーザーテックもセクター物色の一環として幅広い買いが入り、株価が急騰した。 | みんかぶ | 確認 |
| 2026/06/12 | +9.45% | 1.3× | 2026年6月12日のレーザーテックは、特定の自社決算や適時開示がないなか、AI・半導体関連株への物色が強まる地合いの中で、半導体検査装置セクターを代表する主力銘柄として指数・セクター連動的に買い戻しが入ったとみられ、日中を通じて上昇幅を拡大した動きが観測された。 | — | 推定 |
| 2026/06/08 | -7.30% | 0.8× | 6月8日は個別の新規材料開示はなく、5月末公表の2026年6月期業績予想修正や第3四半期決算で示された受注減少・利益成長鈍化を背景に、米半導体株安やAI関連の調整局面で半導体検査装置セクター全体が売られる中、レーザーテックも需給悪化とともに下落したと観察される。 | みんかぶ | 推定 |