太陽誘電 (6976) の概要
太陽誘電は、積層セラミックコンデンサ(MLCC)を中心とする電子部品を開発・製造する日本の電子部品メーカーであり、東証プライム市場に上場し日経225およびTOPIX500の構成銘柄となっている。主力はMLCCやインダクタ、SAW/FBARフィルタなどの受動部品で、スマートフォン、自動車、産業機器向けに幅広く供給しているほか、記録メディアや通信関連モジュールも手掛ける。AI・半導体インフラ分野では、AIサーバーやデータセンター向けの高信頼性・高容量MLCCなどを通じて、高速処理を支える電源回路や信号処理回路に用いられる部品を提供し、電子部品セクター内でサーバー、ネットワーク機器向け需要への対応を進めている。
バケット: ①半導体・製造基盤 セクター: 電子部品 (MLCC・AIサーバー向け)
最新の株価・出来高 (過去 90 営業日)

最近株価が大きく動いた日 (|日次リターン| ≥ 3%)
| 日付 | 終値 | 騰落率 | 出来高 |
|---|---|---|---|
| 2026/07/24 | 11,415.0 | -6.09% | 19,227,600 |
| 2026/07/23 | 12,155.0 | -3.03% | 21,347,200 |
| 2026/07/22 | 12,535.0 | +6.73% | 30,557,400 |
| 2026/07/21 | 11,745.0 | +6.43% | 23,646,000 |
| 2026/07/17 | 11,035.0 | -11.90% | 29,786,300 |
| 2026/07/15 | 12,605.0 | +6.33% | 26,290,400 |
| 2026/07/13 | 11,900.0 | -19.21% | 27,172,000 |
| 2026/07/08 | 14,965.0 | -8.50% | 24,772,500 |
| 2026/07/07 | 16,355.0 | -11.04% | 19,738,100 |
| 2026/07/06 | 18,385.0 | -10.58% | 19,033,600 |
| 2026/07/02 | 20,400.0 | -9.95% | 23,081,500 |
| 2026/07/01 | 22,655.0 | +12.43% | 27,898,900 |
| 2026/06/30 | 20,150.0 | +8.28% | 22,570,300 |
| 2026/06/29 | 18,610.0 | +10.91% | 20,214,900 |
| 2026/06/26 | 16,780.0 | -10.84% | 19,830,400 |
| 2026/06/25 | 18,820.0 | +11.20% | 17,386,400 |
| 2026/06/23 | 16,930.0 | -3.53% | 22,248,800 |
| 2026/06/22 | 17,550.0 | -9.14% | 21,251,700 |
| 2026/06/18 | 19,860.0 | -4.73% | 31,712,500 |
| 2026/06/17 | 20,845.0 | +3.24% | 31,278,100 |
抽出閾値: 日次リターン絶対値 3% 以上 (検索期間 90 営業日)。
株価が動いた主な理由
| 日付 | 騰落率 | 出来高 (比) | 動いた理由 | 出典 | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/07/23 | -3.03% | 0.9× | 2026年7月23日は、野村証券が財務省に提出した変更報告書で太陽誘電株の保有比率が16.81%→14.64%へ減少したことが判明し、大株主の持ち株減少が売り材料視され株価は約3%下落したとみられる。 | 株探 | 確認 |
| 2026/07/22 | +6.73% | 1.3× | 前日の米SOX指数急伸やTSMC値上げ観測、AIサーバー関連株高などを背景に半導体・電子部品株へ買い戻しが入り、MLCC大手でAIサーバー向け需要期待のある太陽誘電もセクター物色の一環として大きく上昇したとみられる。 | みんかぶ | 確認 |
| 2026/07/21 | +6.43% | 1.0× | 当日は太陽誘電固有の新規材料は確認できず、直前まで売られていたAI・半導体関連株全体に買い戻しが入るとの見方が強まるなか、寄り前の買い注文金額ランキングで同社がトップとなるなど需給主導の押し目買い・ショートカバーが株価上昇につながったとみられる。 | 株探 | 確認 |
| 2026/07/17 | -11.90% | 1.3× | 前日米SOX指数の急落を受け東京市場でAI・半導体関連が総じて売られ、電子部品株の一角である太陽誘電もセクター全体の調整・利益確定売りに押されて大幅安となったとみられる。 | 株探 | 確認 |
| 2026/07/15 | +6.33% | 1.1× | 米国でエヌビディアなど半導体株が上昇した流れを受け、東京市場でも半導体・AI関連株が日経平均を牽引する展開となり、その一角としてMLCCを手掛ける太陽誘電にもセクター連動の買い戻しが入ったとみられる。 | みんかぶ | 確認 |
| 2026/07/13 | -19.21% | 1.1× | 太陽誘電はこの日、日経平均が反落する中で半導体・AI関連の一角として売りに押され、同社固有の新たな開示材料は見当たらないものの、高値圏からの利益確定やセクター調整の影響で日経平均構成銘柄中ワーストの下落率となったとみられる。 | みんかぶ(フィスコ) | 確認 |
| 2026/07/08 | -8.50% | 0.9× | 当日はTDnet開示など個別材料は見当たらず、サムスン決算後のAI・半導体株調整や中東情勢悪化を背景に日経平均が大幅安となり、MLCCなど半導体インフラ関連の一角として太陽誘電もセクター連動で利益確定売りに押されたとみられる。 | 株探 | 確認 |
| 2026/07/07 | -11.04% | 0.7× | 2026年7月7日は、韓国サムスン電子株の急落でAI・半導体関連株に売りが波及し日経平均が大幅続落するなか、電子部品株の一角として太陽誘電にも投資家心理悪化を背景とした売りが集中し大きく下落したとみられる。 | みんかぶ/フィスコ | 確認 |
| 2026/07/06 | -10.58% | 0.7× | 三井住友トラスト・アセットマネジメントが保有割合減少の大量保有変更報告書を7月6日付で提出したとの報道が出て、大口株主の持ち株整理を意識した警戒売りと直近の急騰の反動が重なり株価は大きく下落したとみられる。 | Kabutan | 確認 |
| 2026/07/02 | -9.95% | 0.9× | 2026年7月2日は米国でAI・メモリ関連株が急落し、東京市場でも半導体や電子部品株に売りが広がったと報じられ、この流れの中で太陽誘電もAI・電子部品関連として利益確定売りに押されたとみられる。 | トレーダーズ・ウェブ | 確認 |